1回大会 19891118日(土)・19日(日) 於)南山大学

11月19日(日)

講演
「グンディサルボの哲学思想」木下登(南山大学)

「過去100年における言語教育」イラリオ・コップ(長崎外国語大学)

2回大会1990512()13日(日) 於)関西外国語大学穂谷セミナーハウス

5月12日(土)

分科会
A) 文学

「児童文学の誕生:メキシコの事例より」浅香幸枝(名古屋聖霊短期大学)

「ソリーリャの『ドン・フアン』の特異性」フェリーペ・カルバホ(関西外国語大学)

B)歴史・思想

「ペルーにおける口頭伝承の社会的意味」加藤隆浩(関西外国語大学)

C)スペイン語教授法

「会話の授業の展開と工夫」アベル・カルデナス(名古屋聖霊短期大学)

 5月13日(日)

講演

「ガルドスと谷崎潤一郎をめぐって」小知和優江(南山大学)

「90年代のラテンアメリカ経済の展望」アグスティン・ハシント・サバラ(駐日メキシコ大使)

 

3回大会 1991511日(土)・12日(日) 於)南山短期大学

5月11日(土)

講演Ⅰ

「カルメン・ラフォーレ作品における母性」森本久夫(大阪外国語大学)

分科会

A) 文学

「ケベドにおけるグロテスク・リアリズム」武部修子(京都外国語大学)
「カルデロンのいくつかのコメディーにおける光と闇」佐竹謙一(南山大学)

B) 歴史・思想

「五月の反乱に関して」桜井三枝子(関西外国語大学)

C) スペイン語教授法

「日本における外国語教育の歴史的制約」フェリサ・レイ(南山大学)

 5月12日(日)

講演Ⅱ

「現在のスペイン」マヌエル・ビリャビエハ (駐日スペイン公使)

4回大会 1992926日(土)・27日(日) 於)京都外国語大学

9月26日(土)

パネルディスカッション

「ラテンアメリカの経済」ビクトル・ウルキディ博士(メキシコ大学院大学)

「ラテンアメリカの政治」アベリーノ J. ポルト博士(ベルグラーノ大学)

「スペイン・ラテンアメリカ間の文学における交流」
アンヘル・ライムンド・フェルナンデス博士(ナバラ大学)

「スペイン・ラテンアメリカ間の歴史における交流」
バレンティン・バスケス・デ・プラダ博士(ナバラ大学)

「スペイン・ラテンアメリカ間の言語の観点からみる交流」
フェルナンド・ゴンサレス・オリェ博士(ナバラ大学)

9月27日(日)

講演

「高橋睦郎の俳句と短歌―随筆と翻訳」ラウル・ニボン(大阪国際大学)

分科会

A) 文学

「マリアノ・アスエラ『虐げられし人々』」黒野貴久子(南山短期大学)

「ロサリア・カストロの無意識下の創造性」大畑勝代(関西外国語大学)

「オクタビオ・パスと日本の連歌―連歌を通して」太田靖子(京都外国語大学)

B) 歴史・思想

「中世ナバラにおける社会階級と少数民族」
ペドロ・マリア・アルベーリャ・マルティネス(関西外国語大学)

C) スペイン語教授法

「外国語教師と大人数授業の扱い方」
クラウディオ・アントニオ・バスケス・ソラノ(大阪外国語大学)

5回大会 1993515日(土)・16日(日) 於)常葉学園大学

5月15日(土)

講演

「米国・カナダ・メキシコ間における北米自由貿易」カルロス・リコ(駐日メキシコ大使)

分科会

A) 文学
「アレハンドロ・カソーナ:人生の意味の探求」山本祥子(関西外国語大学)

「ホセ・ドノーソの犬の使用による創造過程」ペドロ・シモン(南山大学)

B) 歴史・思想

「ラテンアメリカの政治」岡本庄輔(関西外国語大学短期学部)

C) スペイン語教授法

「会話授業におけるビデオの用途」カルメン・パヴォン(南山大学)

5月16日(日)

講演

「メキシコシティ参事会(1808-1821)―1808年の危機と憲法制定へのプロセス」
大垣貴志郎(京都外国語大学)

6回大会 1994514日(土)・15日(日) 於)大阪国際大学

5月14日(土)

記念講演Ⅰ

「ある移民の年代記」アントニオ・カルデナス・ボヤスベク(京都外国語大学)

分科会

A) 文学

「メルトンにおけるスペインらしさ」マリア・ルイサ・ロペス(英知大学)

「ルイス・デ・グスマンが叙述する1584-85年のスペインにおける日本大使館の風潮における文学の様相」平井うらら(岡山大学)

B) 歴史・思想

「二世界の出会い500年を間近に」ハビエル・マルティネス(京都外国語大学)

C) スペイン語教授法

「”サイレンス方法”で学ぶ言語」イラリオ・コップ(長崎外国語大学)

5月15日(日)

記念講演Ⅱ

「前ヨーロッパ期のアメリカ詩」
クラウディオ・アントニオ・バスケス・ソラノ(大阪外国語大学)

7回大会 1995520日(土)・21日(日) 於)南山大学

5月20日(土)

講演Ⅰ

「スビリ哲学における科学の概念」V.アリバス・モンテス(英知大学)

分科会

A) 文学

「『豆っ子太郎』の起源についての一考察」藤野雅子(京都産業大学)

B) 歴史・思想

「インカ帝国の社会経済構成」J.J.アルタミラノ・リーバース(京都外国語大学)

「ラテンアメリカ史におけるカウディージョの存在について」
立岩礼子(南山大学)

C) スペイン語教授法

グループ・ディスカッション「スペイン語文法の効果的な教授法」

司会:クラウディオ・アントニオ・バスケス・ソラノ氏(大阪外国語大学)

5月21日(日)

講演Ⅱ

「メキシコと日本の芸術思想~『わび・さび』と『オリン・ヨリッツィ』~」
ギジェルモ・エギアルテ(駐日メキシコ公使/メキシコ観光局アジア担当)

8回大会 1996518日(土)・19日(日) 於)立命館大学

 5月18日(土)

分科会

A) 文学

「パブロ・ネルーダの『地上の住処』にみる<沈黙>」梅田美代子(京都外国語大学)

「支倉使節団の人道的特使」エレナ・ガジェゴ(立命館大学)

B) 歴史・思想

「Dr.Fco.フライノの時代におけるベネズエラの政治・経済・社会的情勢」
須本雅子(関西外国語大学)
「19世紀のスペインの教育改革―教育博物館の活動に関する一考察―」
伊藤ゆかり(京都外国語大学)

C) スペイン語教授法

「言語と文化」ラウル・ニボン(大阪国際大学)

 5月19日(日)

講演Ⅰ

「熱意への道」フェルナンド・サンチェス・ドラゴー(京都外国語大学)

講演Ⅱ

「キューバにおける外国語教育」エルサ・アロンソ・イダルゴ(国立ハバナ大学)

9回大会 1997517日(土)・18日(日) 於)南山短期大学

5月17日(土)

講演Ⅰ

「普遍的慣習におけるラテンアメリカ」アルベルト・シルバ(京都外国語大学)

分科会

A) 文学

「現在のガリシア文学」パス・プリエト(愛知県立大学)

B) 歴史・思想

「ベラスケスのバロック」浅若みどり(京都外国語大学)

「スペインにおけるエラスムス説」安藤真次郎(バリャドリード大学)

C) スペイン語教授法

「スペイン語教育における文法機能」仲井邦佳(日本大学)

 5月18日(日)

講演Ⅱ

「アルゼンチンに移住した日本人の歴史(1886‐1941)」セシリア・オナハ(ラ・プラタ大学)

10回大会 1998523日(土)・24日(日) 於)京都外国語大学

5月23日(土)

記念講演Ⅰ

「歴史の真実と98年の世代」アントニオ・エレディア(サラマンカ大学)

 分科会

A) 文学

「20世紀末のスペイン詩における女性像」エバ・ガルシア・デ・セリス(立命館大学)

B) 歴史・思想

「メキシコ系米国人の市民権運動」佐々木恵(立命館大学)

「ウナムーノとシェリング」角田哲康(常葉学園大学)

C) スペイン語教授法

「マルチメディア:教え、学び、コミュニケーションの更なる技術又は新たな形だろうか?」

アルトゥロ・エスカンドン・ゴドイ(駿台外語専門学校)

5月24日(日)

記念講演Ⅱ

「『ジプシー歌集』の言葉:「ロマンセ・ソナンブロ」の言語解説」

エンリケ・バルマセダ・マエストゥ(京都外国語大学)

11回大会 1999521日(金)・22日(土)・23日(日) 於)東京経済大学

5月21日(金)

講演

「リマの日本大使館官邸における軍人の包含について」江口義孝(NHK解説委員)

「ベラスケスのラス・メニーナス」貫井一美

5月22日(土)

講演Ⅰ

「ラテンアメリカにおける現代日本庭園の基礎知識」イグナシオ・アリスティムーニョ(京都大学)

分科会

A) 文学

「ビセンテ・アレイクサンドレの詩:読解案内」アルフレド・ロペス・パサリン(早稲田大学)

「現代スペイン小説:フリオ・リャマサーレス」
マリア・デル・マル・ホルヘ・デ・サンデ(東京外国語大学)

B) 歴史・思想

「『シナピア』:18世紀の一つのユートピア」ペドロ・アルベージャ(関西外国語大学)

「エンリケ・デュプイ・デ・ローメ:19世紀日本におけるスペイン人外交官」
ビセンテ・アリーバス(聖トマス大学)

C) スペイン語教授法

「言語心理学:スペイン語学習におけるアニミズムと論理主義」ヘスス・マロト(東京外国語大学)

「言語学習における社会の影響」ピラール・ガルシア・エスクデーロ(中京大学)

 5月23日(日)

講演Ⅱ

「日西文学翻訳について」モンセ・ワトキンス(翻訳家)

12回大会 2000520日(土)・21日(日) 於)パルケ・エスパーニャ

記念講演Ⅰ

「時間・空間と新技術」マヌエル・マンディアネス(スペイン国立研究評議会人類学センター理事)

講演Ⅱ

「モンテマヨール『ディアナ物語』のイデオロギーの基礎に関して」本田誠二(神田外語大学)

分科会

A) 文学

「オクタビオ・パス『ラパチーニの娘』における庭―普遍としての庭」久住真由(立教大学)
「ルイス・ブニュエル『アンダルシアの犬』シュールレアリズム下のイメージ」

ビクトル・カルデロン・デ・ラ・バルカ(神奈川大学)

B) 歴史・思想

「ヴィットゲンシュタインの言語哲学と科学者の言語」フェルナンド・ブランコ(関西外国語大学)

「植民地メキシコシティにおける都会生活ギホとロブレの作品を通して」立岩礼子(京都外国語大学)

「30年代バスク新聞における日本」ホセ・マリア・タピス(関西外国語大学)

C) スペイン語教授法

「学習補助としての学生ノートの利用」沖原雅美(大阪国際大学)

「スペイン語教育における人物調和―大学2回生に実験した教育方法論」

エデルミラ・アマート(上智大学)

13回大会 2001519日(土)・20日(日) 於)南山大学

講演Ⅰ

「スペイン語宋氏の異なる意味」高橋覚二(南山大学)

講演Ⅱ

「グローバル化の中のスペイン経済:経済通貨統合対外直接投資に関して」戸門一衛(神田外語大学)

分科会

A) 文学

「”カタルーニャ反芸術宣言”に関する一考察―ダリの芸術思考」内田千恵子(愛知県立大学)

B) 歴史・思想

「17世紀ヌエバ・エスパーニャの先住民年代記作者チマルパインの元の異なる歴史の観点」

井上幸孝(立命館大学)

「ベラスケスの静物画―質素なものの美」浅若みどり(京都外国語大学)

C) スペイン語教授法

「日本における外国語としてのスペイン語授業の読解」ジョルディ・ジュステ(京都外国語大学)

「外国語教育・学習の記述分析と理論における教育方法論の範囲」

アルトゥーロ・ハビエル・エスカンドン・ゴドイ(南山大学)

14回大会 2002629日(土)・30日(日) 於)関西外国語大学

記念講演Ⅰ

「私の学習」アナ・ロセッティ(作家)

記念講演Ⅱ

「日本における茶道とキリスト教の道程」ラウル・ニボン(大阪国際大学)

分科会

A) 文学

「詩集『La nota del blues』(1990)」アナ・ロセッティ(作家)

「ガルドスの20世紀の作品における女性の役割―国の挿話を除いて」小知和優江(南山大学)

「スペインの50年世代の詩人の”私”像(ハイメ・ヒル・デ・ビエドゥマ、アンヘル・ゴンサレス、ホセ・アグスティン・ゴイティソロ)」アルフレド・ロペス・パサリン(早稲田大学)

B) 歴史・思想

「第二共和政のバスク新聞における政治風刺画と国際状況:ナチス上昇の場合」

ホセ・マリア・タピス(関西外国語大学)

C) スペイン語教授法

「スペイン語を学ぶ日本人初心者の礼儀教育」ジョルディ・ジュステ(京都外国語大学)

ヘスス・マロト・ロペス・テジョ(早稲田大学 東西文化センター館長)
「外国語としての日本語教育で文法用語を避ける必要性について」

アスセンシオン・モンテロ・ナバス氏「伝達に焦点を当てた日本語の文脈への適応」

 

15回大会 2003104日(土)・5日(日) 於)京都外国語大学

講演Ⅰ

「『エル・キホーテ』におけるセルバンテスの生と文学」ジーン・カナヴァッジオ(パリ第10大学)

講演Ⅱ

「ドン・キホーテの狂気とサンチョ・パンサの良識」イグナシオ・アレジャノ(ナバラ大学)

分科会

A) 文学

「フアン L.オルティス(1896-1978):詩の試み」アルベルト・シルバ(京都外国語大学)

「『楽園への道』におけるバルガス・リョサの4つの不変の主題」

ジョルディ・ジュステ(京都外国語大学)

B) 歴史・思想

「70年後のオルテガ・イ・ガセットの『技術論』」フェルナンド・ブランコ(関西外国語大学)

「ヌエバ・エスパーニャにおける土地使用に関する覚書―法を通して」立岩礼子(京都外国語大学)

「メキシコ中央部の第一義的表題:分析のための観点」井上幸孝(立命館大学)

C) スペイン語教授法

「日本のELEの入門級における手際の良さとモミュニケーション:教室内活動と方法に関する提案」
ダニエル・キンテロ・ガルシア(愛知県立大学)

「トム・スコベル”Learning new languages: A guide to second language acquisition”の読解からの学習の再検討」クラウディオ・アントニオ・バスケス・ソラノ(大阪外国語大学)

 16回大会 2004515日(土)・16日(日) 於)天理大学

5月15日(土)

講演Ⅰ

「スペイン語教育と研究:大学生のための新しい提案」上田博人(東京大学)

分科会

A) 文学

「ロドルフォ・ウォルシュの作品分析」セシリア・シルバ(仙台大学)

B) 歴史・思想

「19・20世紀のヨーロッパからアメリカへの移民:新しい国の一団が形成される重要性」

オスカル・アルバレス(バスク大学)

C) スペイン語教授法

「日本人学生の読解能力と直訳借用問題」小川雅美(同志社大学)

「外国語としての日本語教育学習における語彙・文法間の関連性」ラケル・ピニーリャ(レイ・フアン・カルロス大学)

5月16日(日)

講演Ⅱ

「民主主義のスペイン映画における内戦の記憶と映像」サンティアゴ・デ・パブロ(バスク大学)

分科会

A) 文学

「ゴンサロ・ロハスの詩における明瞭さの存在」パウラ・レテリエル(関西外国語大学)

B) 歴史・思想

「スペイン内戦における米国国際旅団の行程:ハリー・フィッシャーの場合」安田圭史(京都外国語大学)

C) スペイン語教授法

「日本人学生のためのスペイン語冠詞用法の救済措置」マルガリータ・ナカガワ(大阪大学)

17回大会 2005528日(土)・29日(日) 於)上智大学

5月28日(土)

講演Ⅰ

「ラテンアメリカ観念論とグローバリゼイションに対するその予言的側面」

ベルナルド・アスティゲータ(上智大学)

分科会

A) 文学

「バルタサル・ポルセツの小説における動物」ジョルディ・ジュステ(立命館大学)

B) 歴史・思想

「ラテンアメリカの歴史遺跡のための保護およびリバイバル運動の新工作」
ダリオ・ゴンサレス(桃山学院大学)

C) スペイン語教授法

「日本人を対象とした外国語としてのスペイン語の動的・空間的・時間的ジェスチャーをめぐって」
ダニエル・キンテロ(愛知県立大学)

「広告、言語、教授法:外国語としてのスペイン語教授におけるコマーシャル」

ミルナ・フランコ(イタリア IULM大学)

5月29日(日)

講演Ⅱ

「16・17世紀のスペインと日本交流館で見られるマニラの日系集落」

ホセ・エウヘニオ・ボラオ(台湾国立大学)

分科会

A) 文学

「20世紀初頭のラ・プラタ地域一瞥:”精神的な”旅人であるマヌエル・ガルベスを通して」
フランコ・キンチアノ(京都外国語大学)

B) 歴史・思想

ホセ・ルイス・べラスコ「バスク民族とバスク語の謎」

C) スペイン語教授法

「外国語取得者のアウトプットに対する教師たちの反応」レティシア・ビセンテ(愛知県立大学)

18回大会 2006527日(土)・28日(日) 於)南山大学

5月27日(土)

講演Ⅰ

「フィリピンのスペイン語教育の存在理由、1986年廃止の政治的な原因、現在の新たなブームに関して」

ギジェルモ・ゴメス・リベラ(フィリピン アカデミア)

分科会

A)     文学

「ガルシア・マルケスと鼓動のメカニズムとしての叙述的な時間」グレン・ベナビーデス(天理大学)

B)     歴史・思想

「ラテンアメリカ建築における近代化がもたらすもの」

イグナシオ・アリスティムーニョ(立命館アジア太平洋大学)

「文化のグローバル化と社会運動:フェミニストになったアルゼンチン人」
アナリア・ビタレ(立命館大学)

「メキシコ中央部の土地権利認定書にみる神話・キリスト教・領域概念」井上幸孝(立命館大学)

C) スペイン語教授法

「外国語としての日本語教育に対する信用度:心配の理由?」アベル・カルデナス(南山大学)

5月28日(日)

講演Ⅱ

「50年の世代の詩」アルフレド・ロペス・パサリン・バサベ(早稲田大学)

分科会

A) 文学

「社会現実主義から心理小説まで:カルメン・マルティン・ガイテの”ritmo lento”」

マリア・デル・マル・ホルヘ・デ・サンデ(東京外国語大学)

B) 歴史・思想

「ペルー演劇の歴史的展望」ダリオ・ゴンサレス(桃山学院大学)

「フィリピンとスペイン文化」マリア・ピラール・ガルシア・エスクデロ(中京大学)

C)     スペイン語教授法

「外国語教育の活動理論に基づいた社会文化的分析のアプローチ」

アルトゥーロ・エスカンドン(立命館大学)

19回大会 2007526日(土)27日(日) 於)立命館大学

5月26日(土)

講演

「愛知県におけるスペイン語での情報提供」糸魚川美樹(愛知県立大学)

「法律分野におけるスペイン語の状況」川畑博昭(愛知県立大学)

「二言語併用の社会制約」塚原信行(京都大学)

分科会
A) 文学

「魔術的リアリズムの定義」久住真由(立教大学)

「エルミロ・アブレウとサビーネ・ウリバリの児童文学―民族主義と多国籍主義、現代社会と脱近代社会―」サンティアゴ・エスパルサ(関西外国語大学)

B) 歴史・思想

「小乗仏教―解放の倫理―」ペドロM. アルベーリャ(関西外国語大学)

「近世末期の芸術形成の困難な過程―職人から芸術家へ、工房から芸術院へ―」
アルマンド・マテオ(関西外国語大学)

C) スペイン語教授法

「成年期における外国語学習過程と外国語としての日本語教育の教育適用の可能性」
ギーゼル・フェルナンデス(関西外国語大学)

5月27日(日)

分科会
A) 文学

「ガルドスの『ハシント』と『源氏物語』の紫の上の比較」小知和優江(南山大学)

B) 歴史・思想

「政治共同体影響下のスペイン・ポルトガルの関係―国境を越えた地域協力の発展―」
ルイス・バユス(京都外国語大学)

「ルイス・ドゥンケル・ラバージェとペルー音楽のナショナリズム」ダリオ・ゴンザレス(桃山学院大学)

C) スペイン語教授法

「外国語としての日本語教育における非言語的教育教材としての長編メロドラマ」

ダニエル・キンテロ(愛知県立大学)、レティシア・ビセンテ・ラソアマララ(愛知県立大学)

20回大会 2008524日・25日(日) 於)東京経済大学

5月24日(土)

記念講演Ⅰ

「日本におけるセルバンテス文化センターの導入と新たに6段階のレベル分けとなったDELEについて」ビクトル・ウガルテ(セルバンテス文化センター東京館長)

「メキシコ文学と国文学の終わり―ラテンアメリカにおける批評とグローバル化―」
クリストファー・ドミンゲス(メキシコ人作家・評論家)

分科会

A) 文学
「『庭』は自然ではない」アウレリオ・アシアイン(関西外国語大学)

「ディアス・エテロヴィクの三小説における新推理小説」ミルトン・アギラール(京都大学)

B) 歴史・思想

「ラサロ・カルデナス政権期におけるエネケン産業と農業改革の関連性」吉野達也(京都外国語大学)

「『オルメドの騎士』と日本」フェルナンド・ブランコ(関西外国語大学)

C) スペイン語教授法

「外国語としての日本語教育によって日本人大学生の状況に適用させた宿題の内容」
レティシア・ビセンテ・ラソアマララ(愛知県立大学)

「輝くものが全て金ではない!DELE口頭表現問題解答の信頼性」アベル・カルデナス(南山大学)

5月25日(日)

記念講演Ⅱ

「アメリカ史における”先住民”に関する熟考―メキシコにおける征服と植民地化の場合―」
井上幸孝(専修大学)

分科会
A) 文学

「『伊勢物語』―日本版『良き愛の書』か?―」ダニエル・アリエタ(立命館大学)

B) 歴史・思想

「個人認証と認識」ダリオ・ゴンザレス(桃山学院大学)

C) スペイン語教授法

「日本人学生における語彙化戦略」マリア・フェルナンデス(南山大学)

「ELE(外国語としての日本語教育)の学生・教員の教育規範、同一性と一見解―バーンスタインの教育社会学と活動理論の共通領域―」アルトゥーロ・エスカンドン(南山大学)

21回大会 2009530日(土)・31日(日) 於)南山短期大学

5月30日(土)

講演Ⅰ

「日本における外国語としての日本語教育のモチベーション―感覚・変化と駆け引き―」

ベルナルド・アスティゲータ(上智大学)

分科会
A) 文学

「ニコラス・ギジェンの詩におけるモデルニスムとポストモデルニスムのコントラスト」
安保寛尚(京都外国語大学)

「ソリーリャvs.ドン・フアン」ビクトル・カルデロン・デ・ラ・バルカ(神奈川大学)

B) 歴史・思想

「生と言語―ミシェル・ヘンリー『受肉』からの考察、肉体の哲学―」
ジョン・ダビッド・バリエントス(明治学院大学)

「挿絵の反響と学習におけるイラストと芸術作品」アルマンド・マテオ(関西外国語大学)

C) スペイン語教授法

「スペイン語における単語形成のプロセス―外国語としてのスペイン語教育のための教授法案―」
サルバドル・グレゴリオ・ベニテス

「音韻論を学ぶ―イントネーション―」(関西外国語大学)

5月31日(日)

講演Ⅱ
「AVE―セルバンテス文化センターの仮提案―」メルセデス・カストロ(セルバンテス文化センター東京)

分科会
A) 文学

「数字の7、サン・フアンの朝、鳥と植物―ロマンセーロ・ビエホにおける愛の象徴の一考察―」
西田依麻(青山学院大学)

「『鏡の中の月』の変化」アウレリオ・アシアイン(関西外国語大学)

B) 歴史・思想

「日本の国際連盟脱退をめぐるスペイン第二共和制の外交」安田圭史(龍谷大学)

「ブニュエルの思想と影響について」ヌリア・ロペス(上智大学)

C) スペイン語教授法

「日本人話者のための接続法教育の戦略」和佐敦子(関西外国語大学)

「スペイン語能力A2レベルの日本人大学生が頻繁に間違える文書」
アッセンシオン・モンテロ(南山大学)

22回大会 2010529日(土)・30日(日) 於)セルバンテス文化センター東京

 

5月29日(土)

講演

「フラメンコ―創作された伝統と真の伝統―」川上茂信(東京外国語大学)

分科会
A) 文学

「夏目漱石の『坊ちゃん』におけるピカレスクと江戸時代の思想」豊原ひとみ(立命館大学)

「ホセ・アンヘル・バレンテの詩作における極東的なものの側面」
ホセ・ルイス・フェルナンデス・カスティージョ

B) 歴史・思想

「他者によって与えられた言語能力―『全体性と無限』におけるエマニュエル・レヴィナスに基づいた解釈―」ジョン・ダビッド・バリエントス・ロドリゲス(明治学院大学)

「日本におけるスペイン語を母語とする人々の姿勢とその使用」アナリア・ビタレ(立命館大学)

C) スペイン語教授法

「GIDEの活動内容を踏まえた日本人教員とネイティブ教員間による授業構築」
フアン・カルロス・モヤノ・ロペス(神奈川大学)

「外国語としてのスペイン語検定試験の客観的試験の結果は信頼できるか?―新しい証拠を模索して―」アベル・カルデナス・マルティネス(南山大学)

5月30日(日)

分科会
A) 文学

「異端審問によって起訴された幻想家―ホセ・マリア・メリノの小説『ルクレンシア』(1996年)の見解―」丸田千花子(慶應義塾大学)

「マリオ・ベリャティン―奇形学の創始者―」アルバロ・マルティン・ナバロ・サンチェス(関西外国語大学)

B) 歴史・思想

「メシーカの支配と王家の女性たち」井上幸孝(専修大学)

「バシロ・マルティン・パティノの映画思想」
ヌリア・ロペス・ルピアニェス(早稲田大学)、箭内匡(東京大学)

C) スペイン語教授法

「外国語としてのスペイン語教育における動機―日本人学生のための動機づけと戦略―」
マリア・ゴメス・ベドヤ(NHKスペイン語講座出演)、
ハビエル・フェルナンデス・サアベドラ(セルバンテス文化センター東京)

「日本語が第一言語である話者のための外国語としてのスペイン語会話授業におけるインターアクション戦略としての中間言語と外国語を話すこと」(関西外国語大学)

パネルディスカッション
「外国語としてのスペイン語授業のための教材作成」

司会:ベルナルド・アスティゲータ(上智大学)

「ダヴィドフとマルコヴァの”教育アクティビティ”、ガルペリンの”完全オリエンテーション”とヘデゴーとシェイクリンの”徹底学習”の概念に基づく外国語としてのスペイン語授業のための教材作成」
アルトゥーロ・エスカンドン(南山大学)

「外国語としてのスペイン語授業のための教材作成―経験者の声―」
フェルナンド・ブランコ(関西外国語大学)

「ジレンマを通して――教科書『入門 スペイン語工房』の事例」小川雅美(阪南大学)

23回大会 2011528日(土)・29日(日) 於)京都外国語大学

5月28日(土)

講演Ⅰ

「役割語について―漫画のスペイン語訳とともに―」福嶌教隆(神戸市外国語大学)

分科会
A) 文学

「ガブリエル・ザイドの詩」アシアイン・アウレリオ(関西外国語大学)

「『フォルトウナタ』と『ハシンタ』と『源氏物語』の数編の音の響きについて」小知和優江(南山大学)

B) 歴史・思想

「ラテンアメリカにおける日本庭園の構造に関する効果」アリスティムーニョ・イグナシオ(同志社大学)

「近代産業革命以前における徒弟の逃亡と労働者の争い」マテオ・ペレス・アルマンド

C) スペイン語教授法

「区別しない/l/と/ɾ/。教え方の一提案」フェルナンド・ラサロ・ジゼル(関西外国語大学)

「ELE(外国語としてのスペイン語教育)における読解力向上のための実践方法―日本の大学教育を中心に―」キンテロ・ガルシア・ダニエル(愛知県立大学)

5月29日(日)

記念講演Ⅱ
「GIDE ―新しいスペイン語教育を共に目指して―」
落合佐枝(獨協大学)、モヤノ・ロペス・フアン・カルロス(慶應義塾大学)

分科会
A) 文学

「ホセ・ソリーリャの歴史に基づくコメヂイ」ガルシア・セリス・エバ・マリア

「『マンハッタンの窓』:小説における9・11事件」
林安紀子(関西外国語大学)アントニオ・ムニョス・モリナ(作家)

B) 歴史・思想

「メキシコ・ユカタン州における社会主義の展開(1915‐23年)」吉野達也(京都外国語大学)

「カタルーニャ文化の価値とアイデンティティに関する考察」シモンズ・マーガレット(長野大学)

C) スペイン語教授法

「日本語母語話者に対するTPR-Storytellingによるスペイン語教育について」

丸山真紀穂(関西外国語大学)

「ネイティブ教員と日本人教員の連携について」村上陽子(関西学院大学)

24回大会 2012519日(土)・20日(日) 於)南山大学

5月19日(土)

講演Ⅰ

「スペイン語教育における会話指導および会話活性化を促す指示の与え方」
ヘラルド・ビリェガス・ムニョス(関西外国語大学)

ワークショップ

「オーラル・インタラクションを促進させるために与える課題:言語使用におけるアイデンテォティ、文化、信条、態度」マキシミアーノ・コルテス・モレノ(Edinumen社提供)

パネルディスカッション

「学習者の地域的特徴がスペイン語習得に与える影響について」

パネリスト:ホセファ・ガルシア・ナランホ(京都外国語大学)、
マキシミアーノ・コルテス、リディア・サラ(愛知県立大学)、
和佐敦子(関西外国語大学)

コーディネーター:中川マルガリータ(関西学院大学)

分科会
A) 文学

「『メンポ・ヒアルディネリ』における思い出と集団記憶」
セシリア・シルバ(桃山学院大学)

「ニカノール・パラの『アンチポエム』とフランシス・バコンの『教皇インノセンシオ10世の肖像』の比較」パウラ・レテリエル(立命館大学)

B) 歴史・思想

「バスク語と日本語の比較」ホセ・ルイス・ベラスコ(元早稲田大学講師)

「売春―聖書と歴史―」ダリオ・ゴンザレス(桃山学院大学)

C) スペイン語教授法

「日本人学習者のスペイン語学習に対する意識と中間言語:ケーススタディー」
アルトゥーロ・バロン(神奈川大学)

「スペイン語教育におけるニューテクノロジー:新しい挑戦」
マリア・ゴメス・ベドヤ(NHKスペイン語講座出演)

5月20日(日)

講演Ⅱ
「対照音声学から見た日本語なまりのスペイン語」木村琢也(清泉女子大学)

ワークショップ

「語学教育における親愛感情:教えることを学び、学ぶことを教える」
カルロス・バローソ(SGEL社提供)

分科会
A) 文学

「村上春樹の作品における比喩」ミルトン・アギラル(京都外国語大学)

「村上春樹及び現代日本におけるカルト宗教―父性機能の終わりか?」
マリア・ルシア・コレア(京都大学)

「村上春樹の複数の世界における教育への見解」アルバロ・ナバロ(関西外国語大学)

B) 歴史・思想

「在日のスペイン語圏の外国人における言語権、バイリンガル教育、実用主義」
アナリア・ビタレ(立命館大学)

「グアム司教ミゲル・アンヘル・オラノ・イ・ウルテアガ(1935~1945)の司牧活動をめぐって」長瀬由美(関西外国語大学)

C) スペイン語教授法

「ニューテクノロジーを利用したスペイン語の授業:ウェブテクスト」
エンリケ・ハビエル・ミリャネス

「日本の大学の教育背景におけるスペイン語習得のためのグループワークの提案」
アンドレス・ガルシア・アルバレス(北海道大学)

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