日本・スペイン・ラテンアメリカ学会(CANELA)は、1988年に日本で設立されたヒスペイン語およびスペイン語圏に関する研究者のための学術団体であり、スペイン語圏と日本に関連するテーマを研究し、深めること目的としています。
本学会は、以下の4部門(研究分野)で構成されています。
- A. 文学
- B. 思想・歴史
- C. (スペイン語圏の言語)教授法
- D. 言語学
本連盟のモットーは「団結・学術・友情」であり、この精神のもと、CANELAの会員は学術的な知識や経験を共有しています。現在、CANELAには250名以上の会員がおり、その多くは日本在住ですが、スペイン、メキシコ、韓国、中国、台湾、フランス、ブラジルなどの国々にも会員がいます。
2024年、CANELAは日本学術会議の協力学術研究団体の一つに認定されました。(https://gakkai.scj.go.jp/organizations/G02413)
CANELAの会長は、総会において会員による選挙で2年ごとに選出されます。会長は、副会長、会計、事務局長、および4名の部門長から構成される理事会を組織します。
CANELAの主な活動は以下の通りです。
- 年次大会の開催:各分野に精通する専門家や著名人による基調講演、会員または関係者による学術研究発表、ならびにポスターセッションでの発表が行われます。
- 国際的な影響力を持つ学術誌『Cuadernos CANELA』の年次刊行。2012年以降OJSで公開されており、日本の電子ジャーナルプラットフォームJ-STAGEにも掲載されています。また、Latindex、Dialnet、REDIB、ERIH Plus、WorldCatなどのデータベースにも収録されています。
- 各部門の専門テーマに関するワークショップの開催。
CANELAに関するより詳しい情報については、事務局までお問い合わせください。
canela.red@gmail.com
連絡先
会長:フアン・カルロス・モヤノ・ロペス
本部/事務局:
〒141-8642
東京都品川区東五反田3-16-21
